20171008

 絵の練習。アニメ。

 プリンセスプリンシパル最終話まで。プリアンはぜんぜん良くないカプだと思った(僕と目指しているものが違うのだろうが)。カップリングの基礎が過去にしかなくて、当人たちにとっての決定的な過去が揺らがないので関係性にもゆらぎがない。二人の会話やエンディングを見ると、過去にはもう戻れないという一般的な価値観が採用されていないことがわかる。それ自体は別に悪いことではないと思うが、それを通しきれるほど魅力的な二人かというと……(ループ)。アンジェの恋愛脳が作中のデフォルトでプリンセスは世界のことを考えていて高貴、くらいの描写に見えたことも気になった。最終話のプリンセスの演説の虚無感。なんか世界の過酷さとキャラの認識がずれてる印象がずっとあって(ドロシーパパのエピソードとか)、それが最後には世界の方がキャラの認識に合わせて甘くなる、というようになし崩し的に展開したように感じた。

 メイドインアビスを五話まで見る。普通に面白い。《だいたいハンターハンター、ただしいきなり暗黒大陸編》みたいなっ! 

 

広告を非表示にする