20170924

 絵の練習。あと奴隷との生活の作者の配信を見たりもしていた。伺かを参考にして作っていたらしい。伺かや奴隷のコミュニケーションに耐えられないのだが、多分時間が存在しない感じがダメなんだろうと思う。それは永遠かもしれないが有限リソースとの相性が悪すぎる。有限リソースにおいては区切られた時間の流れを描くほうがまだ永遠幻想に近づけるような気がしてしまう。

 知人同士のデート画像が流れてきてマジやめてと思ったがそういうことを言っていても世界は平和にならないので人々は決断的に出会い厨にならなければならないんやな……。

 虹の歯ブラシ×プリズマティカリゼーションで覇権をとりたい。世界の結晶化と真実の分光装置=世界の可能性の中心としての名探偵。ループする日常、圧縮ー展開で原型を留めず色彩だけが残る世界の先は……。

20170923

 テキストを書いてたがわりとダメだった。世界を救いたい。しばらく小説以外の読書は必要なものだけにしておこう。そもそも読書能力が落ちてるので適当に読んでもあまり意味がない。

 理想の妹キャラはなかなか思いつかないがつり乙りそなとかわりと良かったんじゃないかな……と思いpixivを久しぶりに見ると『未来のあなたへ』が更新していたので15を読む。充電回? 優秀で自分を客観視してるヤンデレはやっぱいいよね。強い配置という意味ではONEとか戯言とか悪魔のミカタとかの妹は好きだが不在なのでノーカン。

 

20170922

―――厳しい。日々の進歩はあるが加速する世界のスピードに追いつけない。

行殺新撰組ふれっしゅを少しやったがこれはもしかしてあまり面白くないのだろうか。個々のヒロインというよりは新撰組のグループ全体を攻略するような雰囲気がありそれはちょっと珍しくていい感じかもしれない。

20170921

 テキスト書けなくてきついが……。

 こつこつ見ていたリヴァイアスは20話まで。幼馴染が神すぎるが一クール目を通して不遇で通しきった構成のたまもの(主人公はずっと電波女とイチャイチャしていた)。リバ子(仮)はブギーポップみたいな格好してるけど実際はエコーズみたいな感じで人々の感情と言葉をひたすら反響して悲しんでいる人の代わりに涙を流したりする。ドラマには干渉せず基本的に祈っている(ように見える)ので天使性は高まる。性的な要素もエグくてかなりきついんだけど性的なものから隔離されてたキスが性的な行為に再解釈されていく感じとかもヤバい(僕が勝手に感じているだけだが)。艦内の風紀の乱れ方は基本的にエロRPG的世界観なので劇中時間の23世紀にはエロRPG的世界観が支配しているのかもしれない。

 

20170920

 ios11でprocreate4にアップデートして絵の練習をしていた。ipad proでは不具合や重さは特になくて安心。フォルダ機能は不完全過ぎてゴミに近いが……。

20170919

 『salvation』『死霊の夜のメルム』をプレイしクリアした。エロRPG性が高いのはsalvatilon。エロRPGには夢と深みがあると思うんだけどやっぱり難しい。世界を救うことと主人公の人格の破滅が同時並行するというだけならアンチビルドゥングスロマンな現代(反)英雄譚として読めるんだけど(アーチャーとかエロRPGの主人公適正ありそうみたいな話)それらが相互に関連しているかと思えば無関係に展開したりしてねじれまくっているし、その上下に重層的な欲望がある。ジャンル自体が違法建築じみている。エロRPGの理論化がどこかで進んでいるなら知見が知りたい。メルムはエロRPG性が低い。普通にまとまっているちょっといい話であり、倒錯してるところがほとんどない。エロホラーなので普遍的だし、クトゥルーがメタ視点を担保しているので秩序立っている。しかし普通にさっき読み始めたオイレンシュピーゲルの方が面白いしエロRPG向いてないんや……。

20170918

絵の練習。Omegaの視界。愛と勇気とかしわもち邂。正直ぐだっていた……。今更やってるかしわもち邂はサブタイlove syndromeとのことでいりすとかしわもちのクロスオーバーらしいんだがかしわもち寄り。まだクリアしてないがイライラ棒的で面白くはないかな……。

20170917

 さよなら、うつつ。というフリーノベルを少しやる。主人公の名字間宮だし電波教祖ポジションだしすばひび二章リスペクトかな。そこまで面白くはないけど気合が入っている。そしてやりたいことのニュアンスが大体理解できるし共感もできる。

 Omegaの視界はひぐらし要素も入ってきた。主人公が全く全体状況を把握してなくて、ヒロインごとに世界の秘密について保持している情報が違い、それらの情報のうちどれが開示されるかによってルート分岐するみたいなのは一つのパターンだと思うが、わりと好きではある。ヒロインが持ってる情報がそれぞれの問題(トラウマとか)だけよりもヒロイン間での情報交換とかができて手が広いと思う。

 

20170916

 絵の練習と写真加工の練習をして、寝取られについて考えたりしていた。不意打ち寝取られを炎上せずに可能にするためには制度性や構造を利用するのが手っ取り早いのだなとかそういう。

 死霊の夜のメルムというエロRPGの主人公の性格がメムメムちゃんそっくりで異常にかわいい。

20170914

 『Omegaの視界』の体験版を始める。開始直後では月姫歌月あたりの型月フォロワーっぽいが(物語内容より形式のレベルで参考にしてるね)キャラ造形は魅力的だなあ。やはりデザインと迫力か。これは絵と文両方一人でやっててすごいやつです。

 独特な絵柄やヘタウマを売りにしている人でも明らかに基礎画力がある、もしくは最初から認知能力が高いということを知っているので先に画力を諦めるのは悪手なはずということで淡々と模写とかをしている。絵の練習自体は大してつらくないが単純に時間がなくなって悲しい。

 唐辺葉介の『つめたいオゾン』再読をした。素晴らしいのだけど、どこが素晴らしいのかは言いにくい。優しくて頭のいい人達が残酷な世界でどうやって生きていくのかという話をわりといつもしているように思うけど、CARNIVAL(小説はなかったことにする)やつめたいオゾンはこの世界からの離脱を匂わせるエンドで、やはりそれには憧れてしまう。SF設定の思考実験性が僕は嫌いなのだけど、つめたいオゾンのSF設定は瀬戸口にとって人がわかり合うために可能な数少ない一手だという切実さを感じてしまい、起きている事自体は陳腐ですらあると思うのだけど、感動してしまう。なんか過剰な思い入れをしてしまってよくわからないのだよな……。

20170913

 意志についてのコミュニケーションなど。脳を速めに動かして疲れた(老人か?)。久しぶりに勉強しないととか思ってしまった。

 自己と世界の境界をどこに引くのかはセカイ系においても重要な観点で、まずもってヒロインについての問題として表出してくるがそれはまだ思案中。

 流石にそろそろシナリオを書かなければ……。

20170912

 今の僕がどれくらいセカイ系のことを分かっているかというと元長柾木セカイ系ツイートがほぼ全て整合的に理解できる程度には分かっている。文化勝利は久々だ。キミとボクとセカイとの関係はすごく簡単なことなんだにゃ。現理論だとヒロインがちょっと便利すぎるのでそこの検討が必要。

 ノベルゲー制作ツールのティラノビルダーをちょっと見ていて「はじめての!あかねとジョーキョーパズル」なんかはもうこれでインターフェースは完璧やんけと思ったがけっこうスクリプトをいじっているらしい。どうなのか。

 画像は省エネ作画のドロシーと頑張ったが途中で全てを諦めた背景絵です。

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20170911

世界と自分を分けて考える思考様式自体がセカイ系必要十分条件ではという気がしてきた。アンチ成長とかコントロール幻想とかは二次的では。自分が変わるとセカイが変わるという思想の否定、自分を変えずにセカイを変える事ができるという確信。それらは世界と自分を完全に分離しないことには成り立たない。世界の敵という言葉を思い出してもいい。

20170910

 タイピングの練習がてらラノベのテキスト模写とかエロゲのオートモード追随チャレンジをやってます。ということですばひびの希実香ルートとかちょっと読んでたんだけどサクラノ詩の幸福と不幸は表裏一体~みたいな話のところって屋上でのアンハッピーセットとチルチルミチルの話ですでにリリカルにスマートに提示されてるんですよね。少なくともその萌芽が豊かな形である。正直サクラノ詩を気に入ってない理由の多くはこういう現象があらゆる主題で起きているように感じられて端的にダサくなってるようにしか思えないところにある。ということを再確認した。

 画像は今日練習した楽な木の描き方の成果です。

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